たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2011年10月31日

しかく豆

熱帯アジア原産。日本では、小笠原・沖縄を中心に栽培されています。大島あぐりクラブのメンバーが小笠原から種をわけてもらい、大島でも栽培されるようになりました。切ると断面が人型のブロックのよう。害虫が付きにくく無農薬で育てられます。

今年は台風の直撃で全滅した畑もありましたが、幸いになことに別の「あぐりクラブ」のメンバーの畑が被害を免れました。その「しく豆」を今日、椿地蔵交差点にあるフレンチレストラン「ビストロディダッシュ」さんにサンプル出荷しました。どんな料理に変身するのか楽しみです。

<丸田記>
  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 12:13Comments(0)島しょの食材

    2011年10月29日

    神津島の1本釣りの鮮魚が到着




    (ちゃんと神津島漁協協同組合の帯がついているのがわかりますか)

    報告が遅くなりましたが、10月27日、神津島から10時発の朝一便で
    1本釣りの鮮魚が調布飛行場に10時45分に到着しました。

    今回は「神津島漁業協同組合」様のご協力による第1回目の試験的流通。
    神津島から船で2~3時間の魚場の深海300メートルから釣り上げられた
    キンメダイ9匹とメダイ1匹が2つのケースに入っていました。

    さっそく調布駅前の協力飲食店、「調風」さんと「雑魚市場」さんに
    11時に届けました。
    両店ともさっそく夜にはキンメダイの刺身がメニューにあがっていました!

    来週月曜10月30日には、大島からまた大量の「朝どれ明日葉」が届きます。
    我々が大島や新島から空輸で調布に持ってきているのは、空輸でしか
    流通させられない「朝どれ柔らかい明日葉」。柔らかい明日葉がおいしい
    のですが、すぐに痛むためなかなか流通させられなかったのです。

    新触感!「朝どれ柔らか明日葉の天ぷら」が調布の新名物に
    なりつつあります。

    調布をおいしい街に。調布に海を! 調布アイランドはがんばります!  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 17:17Comments(0)

    2011年10月27日

    伊豆諸島と流人

    大島に行った時おもしろい話を聞きました。それは八丈島と大島の比較で、
    八丈島の人達に花を持たせる話でした。
    大島が八丈にいろいろ負けるにはわけがあるというのです。

    伊豆諸島は江戸時代にさかのぼると、島流しの島でした。島々には遺跡が残っています。
    その話は「大島には軽犯罪の人達が流され八丈島には思想犯等頭がいい人達が流された、
    だから八丈島の方が優れている」という話でした。
    そんな見方があるのだとかえって大島の人達のふところの深さを知りました。

    そしてこの話にはオチがあります。その話を新島の人に話したら、
    新島は博徒が流されたのだと面白おかしく話してくれました。
    ときに魚が少なくて誰が取るかを決めたのは、入札みたいなことはせずアミダだよ!でした。
    子供達に限らず何か決める時、じゃんけんで決める事があります。
    議論し尽くしても意見がまとまらない時等アミダはいい方法かもしれませんね。
    さて神津島はどんな人が流されたのでしょうか?今度聞いて見たいと思います。

    尚流人の話ですが有名なのは西郷さの島流しではないでしょうか、「愛かな」とのロマンを思い出します。
    厳しい扱いの中で流人の人達が島の人達の温かさに触れてひとときのやすらぎを覚えた。
    そんな話が伊豆の島々にきっとあると思います。 by Hirata


    流人の墓・新島


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 05:00Comments(0)tamotsu hirata

    2011年10月23日

    極私的カフェで仕事をしなかった理由ベスト3

    店頭に看板を設置しました!



    さて、個人的には2008年のネットブック登場+Emobile7.2MBのモデムが登場してから約3年、ほぼどんなときも。ノートパソコンを持ち運びどこでも仕事ができるようにしているのですが、実はお客様のオフィスと移動中の電車内でくらいの使用でカフェにいくことはほとんどありませんでした。

    なぜか?


    極私的カフェで仕事をしない理由ベスト3

    3.場所取りが面倒
    都心のカフェはいつもどこでも混雑しています。

    2.電源が取れるとは限らない
    これだけモバイル端末が普及すると多少長居をされても電源・Wi-Fiフリーの方が
    店舗の経営にとっても良いという結論になっているのか、
    おかげさまでかなり増えてきているようですが、
    フラリと入ったカフェが上記の条件を満たしているかどうかはわかりませんからねー。

    1.トイレ問題
    ノマドワーカーの間でもトイレにいくたびにパソコンを閉じてカバンに入れて持っていくかどうかは議論が
    別れるところのようですが、
    自分はやや頻尿体質(笑)なので、カフェワークはちょっと現実的ではないですかねぇ。



    ということで、
    席取りのストレスがなく、電源も取れWi-Fiも飛んでいて、何度でもトイレに行けるワークスペースをということで、
    ↓↓↓
    moon37W
    http://www.moon37w.com/



    bar moon37 island
    http://www.moon37.jp/


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 11:33Comments(0)moon37W情報・結城

    2011年10月23日

    問題です。

    昨日、「たづくり」で行われた「第1回 ぬくもりのまち調布検定」を受験してきました。50人ほどの受験者に交じって全80問の問題を1時間かけて解くもので、全問が四者択一の問題でした。その中の61問目にこんな問題がありました。




    問61:調布飛行場からは島しょ部へ毎日定期便が飛んでいますが、次のうち運行路線が無い島はどこでしょうか? 1.大島 2.新島 3.式根島 4.神津島 答えは3。




    少し前なら、きっと間違えていたでしょね。受験者の中で何人の人が正解だったのかは分かりませんが、少なくともこの数ヶ月の間に何人かは「そういえば、最近見た調布アイランドとかいう団体のブログに出ていたな・・・」なんて思った人が、きっといたと・・・思いますよ。来年の問題には、「大島、新島、神津島から飛行機で新鮮な魚介類や野菜を調布に届けている団体の名前は?」なんて。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 01:45Comments(0)イリヤマのツブヤキ

    2011年10月20日

    大島のあしたば

    大島あぐりクラブの菊池さんの農園の明日葉は蒔の原木となる落葉高木「ハンの木」の下で栽培されます。
    ハンの木を植えてその下に明日葉の種をまき、育てています。



    ハンの木の根には大量の根粒菌が付着しています。
    この根粒菌が絶えず土中に溶け込んで、豊かな栄養分を十分に吸収して優れた明日葉が育てます。
    また、落葉樹であるハンの木は、夏場は葉を繁らせて太陽の直射から明日葉を守り、秋から冬にかけては落葉して、これを肥料とするとともに、今度は冬場の日光を十分にいきわたらせるという自然界サイクルをつくり出しているのです。
    もちろん、農薬を使わないで育てています。
    通常島外で販売されている「あしたば」の殆どはJAの指導のもとに、日持ちのするしっかりと育った「あしたば」が出荷されています。すこし、堅めで筋が残る食感です。それが、航空便で出荷することにより、島内で食べられる美味しい朝摘みの「アシタバ」の若芽を、調布で食べることができるようになりました。
    今日(10月20日)10:34に調布空港から調布駅前の「四季彩調風」「炉端焼き調風」に「しかく豆」と一緒に納品しました。
    生産者の菊池さん、白井さんも絶賞の天麩羅でご賞味ください。



      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 11:48Comments(0)島しょの食材

    2011年10月20日

    神津島に行ってきました

    早いもので一週間が経ちました。
    先週調布空港からセスナ・ドルニエ19人乗りに乗って神津島に行ってきました。
    このブログを見ている方は調布市在住の人も多いと思います。
    セスナから見る調布市の景色をご覧ください。片側なのでご自宅が見つかれば当たり!ですね。


    そして漁協の方とも話し合って、あの金目鯛が飛行機に乗ってやって来ることになりました。
    飛行機なら35分で着きます。新鮮さそのままです。




    その金目鯛漁を朝2時起きで見にいきました。
    500~300mの深さからやってくる金目鯛の姿に海のロマンを感じました。by Hirata


                 


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 05:00Comments(0)tamotsu hirata

    2011年10月19日

    世界一のくさやお台場で大試食会



    みなさまは「くさや」をご存じでしょうか?
    強烈で独特の匂いを発して、店や家で焼くととんでもないことに!
    独特のあの味にはまる人は多いのですが、

    焼きたての「くさや」を食べる、

    というのは都市部ではほぼ不可能に近いことです。

    そんな人に朗報! 10月22日(土)・23日(日)とお台場で、
    存分に「くさや」を焼き、存分に「くさや」を味わおうという
    イベントがあります。

    その名も
    「世界最香峰 新島村くさや試食会」


    しかも無料! もちろんくさやの販売もあります!

    会場はレストランがいっぱい並ぶデックス東京ビーチの前の砂浜。
    こんなところで「くさや」を焼いて、大パニックにならなか心配ですが
    ぜひくさや好きの人はかけつけてください。

    新島から「調布アイランド」に「鮮魚」を送ってくださっている
    「池太商店」の「くさや」も購入できますよ!  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 10:22Comments(0) 最新情報

    2011年10月18日

    調布アイランドとは?

    一部、伊豆諸島の写真やダーツバーと連携した「コワーキングスペース」の
    情報が入り混じって紹介されて、やや混乱気味の方もいるかもしれませんので
    「調布アイランド」とそのプロジェクトの説明をしたいと思います。

    「調布アイランド」(およびプロジェクト)は、調布でコミュニティビジネスという
    手法を使って街の活性化や問題解決に取り組む「調布アットホーム」の
    ワーキンググループとして誕生しました。

    ある一人の方から、「調布」をもっと活性化するためには「調布」の価値向上が
    必要。それには「調布飛行場」が調布の未活用の財産であり、これを使って
    「伊豆諸島」と連携して、「島」と「調布」の両方が活性化するプランがいい。

    その最初一歩として、調布の飲食店と島の生産者さんに協力してもらって
    「飛行機」を使って「海鮮」や「島野菜」を運び、まずは飲食店から
    供給を開始していこう、という話になり、数人の勉強会が2011年2月頃に
    立ち上がりました。



    そして現在、大島の島野菜生産者、新島の漁協と農協・農家の方々、
    神津島の漁協の協力を得て、試験的に調布駅前の飲食店数軒に、
    「伊豆諸島の海産物」と「島野菜」を供給しています。

    このプロジェクトは、物流や食材の提供が目的はでなく、それをベースに
    しながら、生活・文化・教育・観光などさまざまな面で、「島々の方々」と
    交流を深めて、ともに街や村が活性化することを目的にしています。

    また、同時に「調布アイランド」では、調布駅前のダーツバー「moon37」様の
    ご協力により、多摩エリアではまだ少ないコワーキングスペース、
    「moon37W」を試験運営しています。



    こちらはパソコンを持ち歩いて仕事をしている人やクリエイター、
    調布周辺地域の起業家、学生などが交流し、調布から新たな価値が生まれないか
    の実験をしています。
    大島や新島など島々にも同様の方がいらっしゃるので使っていただき、
    交流するのも面白いですね。

    「調布アイランド」では、「伊豆諸島」との物流をベースに交流してともに
    活性化することを最大の目的としながら、「調布発のあたらしい価値観」を
    発進する事業を推進していきたいと考えています。

    調布を楽しい街に! 調布を元気な街に! 調布を暮らしやすい街に!
    まだ誕生して産声をあげたばかりですが、どうぞご支援、またご期待ください。


    ※11月1日よりコワーキングスペース「moon37W」のブログを独立させました。
     コワーキングスペース「moon37W」については下記をご覧ください。

      http://moon37w.tamaliver.jp/   


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 15:35Comments(0)調布アイランドとは

    2011年10月17日

    島の人との交流も魅力のひとつ。

    石原です。
    昨日16日(日)は、調布飛行場で「飛行場まつり」がありました。人出も店数も催しも
    今までで一番ともいえる大盛況。とにかくすごい人出でした。
    それでにともなって、我々「調布アイランド」でお世話になっている島の方々も
    関係者として多く調布に。その前日から多いに交流しました。



    ‎前日15日(土)夜には、新島村産業観光課の青沼課長と、池太商店の池村社長に



    我々の協力飲食店を何店か紹介。そのあと、調布駅前 四季彩「調風」さんで、
    我々が神津島で漁に同行して獲ってきた「キンメダイ」と「戻りカツオ」、
    そして新島の「アシタバ」を使った料理を食べていただきました。



    当日‎16日(日)には、大島から「アシタバ」や「シカク豆」などの「島野菜」を
    送ってくださっている「大島あぐりクラブ」の菊池会長と白井さんに、協力飲食店を
    紹介したのちに、やはり調布駅前 四季彩「調風」さんで、我々が神津島で漁に
    同行して獲ってきた「キンメダイ」と「戻りカツオ」、ご自分で栽培された
    「アシタバ」の「天麩羅」や「おひたし」を食べていただき、
    店の料理人やスタッフと交流していただきました。
    写真右の菊池さんが今回の「大島御人火太鼓」の奏者で責任者です。

    今のところ、生産者も料理人も店側も食べる一般の方々にも、「新しい物流」、
    「新しい調布の味覚『伊豆諸島の海鮮&島野菜』が好評をいただいています。

    「飛行場まつり」には定置網の青沼船長も副村会議長の立場でいらしていました。
    そのほか、大島の副町長さんや島々の役場の関係者とも交流させていただいました。

    みなさまのご協力を得て、「調布アイランド」は「島」と「調布」の活性化の
    ために、全力で活動を展開してまいります。どうぞよろしくお願いします。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 10:51Comments(0) 最新情報

    2011年10月14日

    キンメ漁見学

    漁協での打ち合わせ終了、懇親会で石原さんが突然、「明日漁に連れて行ってください」・・・・
    突然の宣言にもかかわらず、生宝丸の船長から「いいよ」
    民宿に帰り、風呂に入って、22時30分就寝

    10月14日午前2時15分 石原さんの携帯で目覚め、3人揃って神津港へ
    午前3時生宝丸に乗船、まだ真っ暗
    軽油の高騰で漁場まで1時間20分の経済走行
    走り出した時点では興奮で船長の息子さん(25歳寡黙漁師歴10年)と話していたが・・・
    眠気に誘われ、一同、「とも(船尾のこと)」にて仮眠
    漁場(神津島の南西、三宅島の西)付近にて魚探で探すこと40分ほど



    太陽が雲に隠れているが、朝焼けに赤く染まるころに第1投 50本バリで4竿
    (漁師1名につき2竿がルール、生宝丸は父・息子2名で4竿 1竿 40万円とのこと)
    水深350m針が落ちるまで10分 潮が速くで糸をまで800mくらいまでだす
    当たりを待って電動リールで巻き上げ 15分



    1竿 5~6尾、第1投で20尾前後、大漁は1竿で20尾以上 50針に48尾が最高とか
    あまり芳しくない。・・・・・・・・
    9時頃まで竿を出すが、潮が速いこともあって早々と納竿になってしまいました。
    帰りには流しながらの鰹の「びし釣り」
    神津島帰港30分前くらいから釣れだし、7本の鰹を釣り上げた



    明日、釣り上げたキンメと鰹を調風さんに持って行きます。
    生宝丸の船長さん、ありがとうございました。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 12:47Comments(0)丸田日記

    2011年10月13日

    金目鯛は神津島特産

    おいしい魚の代表として「金目鯛」があります。
    私も大好き!煮付けはたまらなく美味ですね。

    いつかTVで ソースをかけて食べる を知ってやってみました。
    金目鯛の味がそのままで、お酒の肴にぴったりでした。

    さてこの金目鯛、神津島の漁獲一番を占めているとか、
    調布アイランドの大漁につながります。
    早速、石原さん、丸田さんと私で行って来ます。
    今朝8時50分頃調布の上空を見てください。その飛行機に乗っています! by Hirata



      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 05:00Comments(0)tamotsu hirata

    2011年10月12日

    島の物産が集まる調布飛行場まつり


    今週末、10月16日に「調布飛行場まつり」があります。

    小型飛行機の展示、管制塔見学、消防車・パトカーなどの
    「はたらく自動車」展示、島の物産の販売、移動水族館、
    府中よさこいや「大島御神火太鼓」の演奏など。

    ちなみに今年は「調布アイランド」は出店しませんが、
    「大島御神太鼓」をたたいている仕切り役の菊池さんが、
    飛行機経由で大島から「あしたば」や「シカク豆」「バナナ豆」
    などの島野菜を調布に送ってくらさっている農産物生産者の団体、
    「大島・アグリクラブ」の方です。

    飛行場に行ったら、「大島御神火太鼓」を聞いてみてください。
    迫力ありますよ。2つの太鼓を勇壮にたたく姿は圧巻です。

    開催情報は下記をどうぞ。
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/09/21l9s100.htm  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 12:44Comments(0) 最新情報

    2011年10月09日

    多摩地区・京王沿線にコワーキングスペーススペースを!!

    はじめまして。この『調布島プロジェクト』スタッフブログの日曜日を担当することになりました結城と申します。
    調布在住ではありますが事務所が新宿にあり、布田から東を見て(結果として調布に背を向けて(笑))生きて参りましたが、このたび縁あって『調布島プロジェクト』≒調布アイランドのサポートスタッフとして薄らぼんやりと関与することになりました。

    私の担当は、調布駅徒歩30秒のダーツバー『moon37』(むーんさんじゅうなな)さんとの共同プロジェクトの"コワーキングスペース”の運営をすることです。

    調布駅徒歩30秒のコワーキングスペース|moon37W|ノマドワーカー/コワーカーが集うコミュニティづくりを目指しております。

    「ノマドとかコワーキングとかそもそもなんやねん!?」という方はぜひサイトをご覧くださいませ!
    ↓↓↓
    http://www.moon37w.com/








    ※11月1日よりコワーキングスペース「moon37W」のブログを独立させました。
     コワーキングスペース「moon37W」については下記をご覧ください。

      http://moon37w.tamaliver.jp/ 


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 13:09Comments(0)moon37W情報・結城

    2011年10月08日

    アメリカ芋の話。



     
     見た目もかわいいこのオイモは、「アメリカ芋」といって
    あまり馴染みのない名前ですが、東京都新島村につたわる希少なサツマイモの名前です。
    アメリカ芋は、一般的に「七福芋」といわれ、貯蔵性の高く、また貯蔵することで糖度が増してくる「密芋」タイプのサツマイモらしいです。新島の土壌は砂質が強く、島内の畑土はあまり粘土分を含んでいません。つまり新島の土は、保水力が低く、肥料分を保つ力も弱い土なのです。
     この新島の土に「アメリカ芋」が適していたということです。稲作にむかない新島で島民の食生活を支えました。村にとっては無くてはならないものだった、この「アメリカ芋」を新島の島民の方たちだけでなく、調布でも美味しく食べられる新しい加工のアイデアがありそうです。すでにそんな動きが始まっています。「アメリカ芋」についてもう少し調べてこのページで紹介していきたいと思います。
    by iriyama.  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 00:45Comments(0)イリヤマのツブヤキ

    2011年10月06日

    今夜、朝とれが楽しめます!

    今朝、新島の池村さんに電話しました。
    「船出てますよ!」「飛行機わからないけどそちらどうですか?」
    「調布は曇ってますけど、晴れてきますよ!」
    愛犬2頭と多摩川で散歩しながら丹沢方面を見ての会話です。

    そして・・「大漁」がツイッターで報告されました。飛行機も飛ぶそうです。

    今日は調布アットホームの日です。終わったら調風さんで懇談会します。朝泳いでいた新島の魚を堪能できます。
    もちろん今夜調風に来たお客様もです。このユニークな試み、もっと多くの調布の飲食店で提供できたら、

    調布に海がやってきます。調布アイランドの夢がひろがります。by Hirata 


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 13:49Comments(0)tamotsu hirata

    2011年10月04日

    調布だから味わえる

    言い出しっぺの丸田です。

    サンプルで魚を出荷いただいて以降、飛行機を使っての輸送に様々なメリットを味わっています。
    特に調布飛行場を使っての輸送はローカル小空港ではメリットがあります。
    着陸して、わずか5分後には荷物を受け取ることができるのです。
    羽田で手荷物を受け取りよりもはるかに短時間なのです。
    羽田であったなら、空港内で受け取る時間で調布のレストランに着いているのです。
    そして、今日新たなメリットが発生しました。
    冷凍食品も船便で送るにはチルド便では保健所の許可が降りないと言うことです。
    ところが、飛行機を使うのであれば、条件はありますが、OKの許可をいただきました。
    島の美味しい食材を「調布だから味わえる」
    ワクワクがもう一つ増えました。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 22:05Comments(0)丸田日記

    2011年10月01日

    調布アイランドからのお知らせ

    石原です。
    朗報と少し悲しいお知らせを報告します。

    まず朗報としては、今まで「くさや」の主原料とされてきた、
    足のはやい「青ムロアジ」が「刺身」や「なめろう」にして
    食べるとメチャクチャうまい! ということです。

    9月28日に新島・大島からの海鮮・島野菜の第一便が調布飛行場に
    届き、調布駅前の四季彩「調風」さんで、関係者があつまって
    第1回目の試食会を開催しました。すると新島の定置網の海鮮は、
    「調風」のシェフもおどろくほどおいしいことがわかりました。

    特に網からあげてからわずか4時間で飲食店にならぶ飛行機便ならではの
    「青ムロアジ」のうまさは格別。「青ムロアジ丼」を作ろうと盛り上がりました。


    と、ここで誠に悲しいお知らせです。な、なんと新島の定置網に
    「卵をかかえた高級魚タカベ」が入りはじめ、資源保護のため、
    急きょ、定置網をあげることになりました(網ごと陸にあげるということ)。

    つきましては、みなさまにご期待いただいていた16日・23日の
    「お試しレストラン」は中止することとなりました。
    定置網の海鮮は、あと2~3日、「調風」さんに届く便をもちまして、
    年内は、終了となります。ぜひ今年に味わいたい人はここ2~3日
    のうちに「調風」さんにかけつけてください。その際は、先に
    店に電話して「新島の海鮮」があるかどうかお問い合わせください。

    朝どれの明日葉など島野菜と新島豚も大好評で、こちらは
    継続して飛行機を使って調布に運び、飲食店への提供は続けます。
    また、10月以降は、アワビ・サザエ・トコブシなどの貝類、伊勢エビ、
    タタキなどの加工品、海藻類、また、神津島からの1本釣りの鮮魚
    (現在交渉中です)の流通もはじまる予定です。

    奇跡の魚、「青ムロアジ」が食べられる「お試しレストラン」は、
    定置網が再度はじめる来年3月初旬に開催します。

    とはいえ、随時、調布に「伊豆諸島」の食材は「調風さん」など
    協力飲食店に届いていますので、気になる方は間もなく
    立ち上がるHPをご覧ください(できたら別途案内します)。

    気になる人はあと2~3日。調風さんにぜひお問い合わせください。
    http://www.cho-fu.co.jp/chohu.html
      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 13:58Comments(0) 最新情報