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Posted by たまりば運営事務局 at

2011年11月24日

嶋自慢 芋(アメリカ芋)が優とう賞

11月2日に紹介した、あの幻の焼酎が快挙です。

11月11日、東京国税局で平成23年東京国税局酒類鑑評会表彰式が行われ、嶋自慢 芋(アメリカ芋)が優等賞を受賞いたしました。
調布東口の四季彩調風・東口から甲州街道にあるスタボンで飲めますよ


今年のアメリカ芋の仕込が始まりました。


  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 19:03Comments(0) 最新情報

    2011年11月24日

    競争でもっとおいしく!

    昨日丸田さんが投稿した協賛飲食店との話です。

    調布でユニークな飲食業を展開している若き経営者と話しました。
    「近隣店が同じ食材を使っていたら差別化できない」「できれば自店だけの食材がいいのですが」ともっともな話でした。
    調布だからできることや調布のしかできないことが他の街との差別化になりますが同じ街では競合してしまいます。
    店毎の特色を更に磨いていく事が必要です。

    企業は競争状態の中で成長します。自店の専門性を高めていく事が強みになります。
    専門性を高めるには絞込みが必要でその中で徹底すれば高い参入障壁ができます。
    「調布は伊豆諸島に一番近い街です・・・だから新鮮生鮮が届きます」
    それを加盟店の料理人の方が切磋琢磨して各店ごとの美味しさを競い合って創れば、
    今以上の磨きがかかった飲食店になるはずです。調布アイランドが提供する食材は限られています。
    調布にある飲食店の中で、競う自信のある店をみつけたいと思っています。

    そして、12月に「あしたばフェアーをしましょう!」との話しになりました。貴重な時間をいただきました。
    こだわった食材を提供しているおしゃれなお店です。  乞うご期待!by HIirata

    おいしい加盟店募集中


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 16:55Comments(0)tamotsu hirata

    2011年11月22日

    協賛飲食店が増えました!

    伊豆諸島から調布飛行場経由で鮮魚や島野菜を運び込み物流を
    させることを皮切りに、調布と大島・利島、新島・式根島、神津島を
    ともに活性化させようという「調布アイランド」プロジェクトに、協賛して
    島食材を購入してくれる飲食店が3店舗増えました!

    まずはお試しで仕入れてみて様子を見ようとのことですがそれでも十分です。
    島にしかない食材、飛行機による30分~45分輸送でないと実現できない
    足の早い魚や、鮮度を要求される島野菜など、島の農水関係者が
    心を込めて作り、獲る島食材の魅力をまずは試し、調布の一般の方々の
    口に触れる機会を作ってください。

    朝に摘んだ野菜が11時ぐらいには調布に届いている。そんな驚きを
    多くの調布の方々と共有したいと思います。



    写真は大島アグリクラブさんの面々。9月中旬に大島に行った時に
    初めてお会いし交渉している写真です。その後、調布で1回、都心で1回
    お会いし、物流以外にもさまざまな交流話が出ています。

    これこそがこのプロジェクトの魅力です。島の人々といろんな面での交流。
    今後は、この流れに我々だけでなく、我々のプロジェクトの共鳴してくれる
    応援隊の人々、さらには調布、多摩エリアのいろんな人を巻き込みながら、
    調布・多摩エリアと、大島・利島、新島・式根島、神津島の人々との交流が
    進めばと思います。いやはや、おもしろい、おもしろい!

    まもなく告知できると思いますが、このプロジェクトのファンクラブというか、
    このプロジェクトを応援したり、支援してくれる人たちの組織もつくろうと
    協議しています。人と人がつながるのっていいですね。

    http://www.chofu-island.com/  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 12:47Comments(0) 最新情報

    2011年11月17日

    スキューバーダイビング

    このプロジェクトが発表されたのは今年の5月でした。それは僕がCB(コミニティービジネス)とはいったい何だろうと思って、見学者としてアットホームの定例会に初めて行った日でした。丸田さんと佐藤さんが発表して、石原さんが補足していました。
    聞いていて、昔、スキューバーダイビングをやっていたので、「海はいい!」「島はまわりが全部海!」「そうか?調布は海に近い街だ!」とCB以前に興味を抱いてしまいました。

    ダイビングをやる人は「ログブック」をつけています。久し振りにログブックを調べてみました。なんと一番初めに伊豆諸島で潜ったのは、1981年、式根島でした。30年も前の事です。場所は「中浦」とありました。式根島は新島の隣の島で沢山のサーファー達が新島で船を降りその後ダイバーが船と艀(はしけ)で式根島に渡りました。飛行機も何度か利用しました。まだ小さなセスナでダイビング機材が重かったことを思い出しました。200本ほど潜り、ダイビングはやめてしまいましたが、海の匂いは惹きつけるものを沢山持っていると何十年ぶりかで訪れた、大島、新島、神津島で再認識しました。夢がつながっています。by Hirata


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 06:00Comments(0)tamotsu hirata

    2011年11月14日

    朝どれ島野菜が届きました!



    本日も調風さんに大島の「朝どれやわらか明日葉」と今年最後かもしれない
    「シカク豆」が大島からの朝イチ便で届きました。存分に天ぷらやおしたしをお楽しみください。

    また、新島の宮原酒造さんの幻の島焼酎「島自慢」の◯◯◯◯芋も入っています。
    ◯◯◯◯芋の部分は貴重すぐてネットなどには公開できません。
    店にいった時に「幻の島自慢とはなにだ?」と聞いてみてください。おいしいですよ~!
      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 11:57Comments(0) 最新情報

    2011年11月13日

    調布アイランドのホームページが誕生しました





    調布アイランドのホームページが誕生しました!
    まだ、なんのしかけもありませんが、今後はこのホームページを拡充し、
    我々といっしょにこのプロジェクトを推進してくださっている関連団体、企業、
    組合さまなどの紹介、我々の取り扱う食材の紹介、協賛・協力してくださっている
    飲食店の紹介、そこから生まれた名物料理やスイーツ、お菓子などの紹介も
    このホームページ上で行っていく予定です。

    このプロジェクト、どんな風に育っていくのかご期待ください。
    また、コミュニティビジネスとして、社会的意義のあるものに育っていくよう
    ぜひご支援・アドバイス、応援をよろしくお願いします。

    調布アイランドのホームページ
    http://www.chofu-island.com/         


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 16:52Comments(0) 最新情報

    2011年11月10日

    あしたば

    調風さんでは、「あしたば」の天ぷらが好評です。
    調布アイランドの仕入れる「あしたば」についてはこのブログに他のメンバーが書いていますが。
    もう少し調べて見ました。
    「あしたば」はセリ科「アンジェリカ属」というおしゃれな名前の種類の植物で、
    アンジェリカとはエンジェルのこと、「天使」が「病気を治す」といういわれがあって、
    この同属には多くの薬草があるそうです。
    「あしたば」はまさに健康野菜、便秘防止や利尿・強壮作用があるとされ、ミネラルやビタミンも豊富です。

    島の食材を調布の料理人さんが料理して大変おいしい天ぷらができあがりましたが
    健康食品なら「家庭でも味わえるように」ともっか検討中です。もちろん調布市民優先です。
    ちなみに下の表は実際の構成成分です。
    不足にすると疲れ易くなったり高血圧になったりすると言われるカリウムが多く含まれていますね。by Hirata


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 05:00Comments(0)tamotsu hirata

    2011年11月09日

    幻のお試しレストランの食事券

    本日は、今年10月16日と23日に予定していた、大々的な調布アイランドの
    デビューイベント、幻となった「お試しレストラン」の食事券を紹介します。



    1回に40~50人の関係者に来ていただき、島の生産者や調布の料理人と
    交流してもらいながら、我々のプロジェクトや大島・利島、新島・式根島、
    神津島の魅力や今を紹介し、島の海鮮と野菜、島焼酎を堪能していただく
    予定でした。

    が、すでにお伝えしている通り、卵をかかえた産卵期のタカベが定置網に
    入りはじめて、資源保護のために、急きょ定置網が中止。「調布アイランド」の
    「お試しレストラン」も急きょ、中止。幻となった次第です。飲食店とも打つ合わせし、
    お食事券も作成、すでに10枚程度売っていたのでした。

    リベンジは、定置網の鮮魚が入荷する来年3月末か4月初旬。今度はもっと華々しく、
    もっと多くの飲食店で、もっと期間を長く開催したいと思います。

    ご期待ください。
    みんなで調布で朝どれのムロアジのたたきやなめろうを食べましょう!  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 11:56Comments(0)起業チャレンジ物語

    2011年11月07日

    調布アインラド・フラッグ登場!



    ついに、ついに調布アイランドフラッグが調布の地に立ちました!

    11月5日土曜日に神津島の漁協の方に調布駅すぐに「調風」さんに来て
    いただいて交流をさせていただきました。

    そこで記念写真を1枚。神津島の漁師さん、調風のオーナー、moon37と
    雑魚市場のオーナー、アミタ持続研の方々、そして我々の
    メモリアル・ショットです。

    本日11月7日(月)も「調風」さんに大島さんの「明日葉」30束と
    「シカク豆」をお持ちします(今、丸田さんが調布飛行場で
    「明日葉」を受け取っているところです)。

    本日夜に時間のある方は「調風さん」で「朝どれ柔らか明日葉」と
    「シカク豆」の極ウマの「てんぷら」と「おしたし」をご堪能ください。
    これも飛行機経由だから食べられる「新調布名物」です。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 10:12Comments(0) 最新情報

    2011年11月04日

    神津島の漁師さんが調布に登場!



    石原です。明日5日(土)は、神津島から漁協組合の組合長さんを
    はじめ、水産研究会の漁師の5~6名が方々が、我々が推進する
    「調布アイランド」プロジェクトの協賛飲食店のオーナーや料理人の
    方々と交流しにいらっしゃいます。

    神津島の漁協組合様からは、10月27に1本釣りのキンメダイ9匹と
    メダイなどのサンプル食材をいただきました。
    その感想と、今後の取引や交流について話し合う場です。

    いらっしゃる漁師さんの中には、我々が神津島にお伺いしたときに
    居酒屋でいっしょに飲んだ方や、片道2時間の漁場にいっしょに漁に
    連れていってもらった船長さんもいらっしゃいます。

    こうやって交流が広がる。なんともうれいしいことです。
    神津島やほかの島の人たちが調布に来たり、我々調布市民や多摩エリアの
    住民が島々で島の人と交流したり。そんな世界が広がるといいと思います。

    調布アイランドのやろうとしていることは、物流だけではありません。
    調布や多摩エリアにないものを島々で、島々でないものを調布や多摩で。
    お互いが元気になり、豊かなになり、楽しくなり、刺激しあえる、
    助け合える関係づくりです。

    飛行機でわずは30~45分の距離に友人がいる。仲間がいる。
    隠れ家がある。癒しの場所がある。酒を飲む友がいる。
    物流を行う我々だけでなく、物流を通して、企業や一般の人々が
    互いにつながれる関係がつくれたらいいなと思います。

    神津島の漁師の御一行様、お気をつけていらしてください。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 22:21Comments(0) 最新情報

    2011年11月03日

    くさや

    伊豆諸島の特産物に「くさや」があります。知らない人も結構いますし、
    独特の臭いが敬遠されて苦手な人も多い食材です。
    逆に大好物と言う人も沢山いて、僕もその一人です。

    新島くさやの老舗「池太商店」のホームページには「焼くときの臭いは強烈ですが味は絶品の干物です」とあります。
    このビジネスとかかわってから、晩酌の友になっているのが「瓶入りのくさや」でこれなら、問題はありません。
    そして同時に得た知識はくさやのあの独特の味は何代も続いた秘伝のたれからきたもので
    旨み成分がたっぷり入ったもの、臭いから想像される内蔵は取り除いてきれいに洗って漬け込んでいて、
    塩分濃度が薄いのに日持ちのいい干物ということです。

    僕の勝手な解釈ですが、「くさや」は「ブルーチーズ」や「アンチョビ」に似ています。大人の味です。
    好きになれば噛んで味わうほどに味覚が増します。島焼酎との組み合わせが絶妙です。

    飛行場祭りに毎年出店している池太商店のブースはそんなFUNで大賑わい、
    社長の「健ちゃん」自らお客様一人一人に声をかけて、動きまわっていました。
    ちなみにこの方が定置網ツイッターの発信者で我々と島とを結んでくれています。by Hirata


      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 06:00Comments(0)tamotsu hirata

    2011年11月02日

    お待たせしました。島酒「嶋自慢(芋)」登場です

    新島島内限定の「幻の芋焼酎」が調布で飲めるようになりました。



    平成15年に式根島島民より「新島特産のアメリカ芋を使った名産品」をつくって欲しいと依頼をうけた新島唯一の酒造会社「株式会社宮原」が様々な困難を経て世に出した本格芋焼酎です。
    アメリカ芋は新島の困窮を救った奇跡の芋ですが、飽食の時代に芋の生産量が激減して生産を中断していた焼酎です。
    アメリカ芋での焼酎作りを再開しようと取り組み始めた時、都立新島高校の教諭が郷土に対する生徒の理解を深めるためと、三年生が取り組む「新島研究」の一環としてアメリカ芋の栽培に取り組ませました。その収穫した芋は「宮原」に持ち込まれ、二年後、彼らの成人式に一人ひとりに芋焼酎が贈呈されるようになって、7年続いています。こうした島の人達の協力によって、原料の確保ができるようになってきましたが原料が少ないため、現在でも島内販売とお土産として販売するだけしか生産されていないのが現状です。



    そんな幻の芋焼酎「嶋自慢芋」が
    それは、9月の満月の夜、我々が初めて新島を尋ねたときのことです。
    「新島の隣町(航空機で35分)の調布だから、特別に出荷しますよ」
    と若き宮原敦社長が約束してくれました。

    そして、いよいよ、今週 調布駅前四季彩調風http://www.cho-fu.co.jp/chohu.htmlにデビューします。
    丸田記
      


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 14:55Comments(0)島しょの食材