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Posted by たまりば運営事務局 at

2011年10月23日

問題です。

昨日、「たづくり」で行われた「第1回 ぬくもりのまち調布検定」を受験してきました。50人ほどの受験者に交じって全80問の問題を1時間かけて解くもので、全問が四者択一の問題でした。その中の61問目にこんな問題がありました。




問61:調布飛行場からは島しょ部へ毎日定期便が飛んでいますが、次のうち運行路線が無い島はどこでしょうか? 1.大島 2.新島 3.式根島 4.神津島 答えは3。




少し前なら、きっと間違えていたでしょね。受験者の中で何人の人が正解だったのかは分かりませんが、少なくともこの数ヶ月の間に何人かは「そういえば、最近見た調布アイランドとかいう団体のブログに出ていたな・・・」なんて思った人が、きっといたと・・・思いますよ。来年の問題には、「大島、新島、神津島から飛行機で新鮮な魚介類や野菜を調布に届けている団体の名前は?」なんて。  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 01:45Comments(0)イリヤマのツブヤキ

    2011年10月08日

    アメリカ芋の話。



     
     見た目もかわいいこのオイモは、「アメリカ芋」といって
    あまり馴染みのない名前ですが、東京都新島村につたわる希少なサツマイモの名前です。
    アメリカ芋は、一般的に「七福芋」といわれ、貯蔵性の高く、また貯蔵することで糖度が増してくる「密芋」タイプのサツマイモらしいです。新島の土壌は砂質が強く、島内の畑土はあまり粘土分を含んでいません。つまり新島の土は、保水力が低く、肥料分を保つ力も弱い土なのです。
     この新島の土に「アメリカ芋」が適していたということです。稲作にむかない新島で島民の食生活を支えました。村にとっては無くてはならないものだった、この「アメリカ芋」を新島の島民の方たちだけでなく、調布でも美味しく食べられる新しい加工のアイデアがありそうです。すでにそんな動きが始まっています。「アメリカ芋」についてもう少し調べてこのページで紹介していきたいと思います。
    by iriyama.  


  • Posted by 「調布島プロジェクト」 at 00:45Comments(0)イリヤマのツブヤキ